Python:基礎

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  • print関数

標準出力に受け取った引数を表示する関数です。 次の例は画面に'hello'という文字列を表示します。 文字列は(シングルクオーテーション)もしくは""(ダブルクオーテーション)で囲って定義できます。

print('hello')


実行結果

'hello'


で囲っていない文字列は変数となるので、定義していない変数を指定するとエラーになります。

print(hello)

実行結果

Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
NameError: name 'hello' is not defined


  • 変数の型

Pythonでよく使う方を下表に記します。

Food complements
変数型 概要
整数型 整数で表示される数値型
浮動小数点型 小数を含む形で表示される数値型
Bool型 TrueとFalseのどちらかをaたちとして持つ
リスト型 多言語における配列のようなもの


  • 数値演算のやり方

足し算

a = 1.0
b = 2.0
print(a + b)

実行結果

3.0


引き算

print(a - b)

実行結果

-1.0


掛け算

print(a * b)

実行結果

2.0


割り算

print(a / b)

実行結果

0.5


べき乗

a = 2.0
b = 3.0
print(a ** b)

実行結果

8.0


剰余

print(a % b)

実行結果

1.0


  • 文字列の連結

文字列の連結は +を使います。

a = 'Hello'
b = 'World'

print(a + b)

実行結果

HelloWorld


文字列の一部を取り出したいときは[]を使います。 抜き出すときは0から始まる番号で~以上:~未満で指定します。

a = 'HelloWorld'
print(a[0:5])

実行結果

Hello


何文字目以降すべての場合は次の書き方になります。

a = 'HelloWorld'
print(a[5:])

実行結果

Hello


後ろから何文字という指定はマイナスをつけて指定します。

a = 'HelloWorld'
print(a[-5])

実行結果

Hello